『ロールシャッハテスト』とは、インクの染みが何に見えるかを問う心理検査なのですが、本記事で扱うのは、それを模した怖いビックリフラッシュです。
このフラッシュ作品は、一見、「ロールシャッハテスト」を体験することができるような見た目になっているのですが、実際には予測不可能なビックリ要素が待ち受けています。その演出があまりにも怖いと言うことで、「ロールシャッハテスト フラッシュ」という検索してはいけない言葉にもなっています。
※本記事で『ロールシャッハテスト』とは、基本的にビックリフラッシュのことを指します。
| ワード名 | ロールシャッハテスト フラッシュ |
| ジャンル | ビックリ |
| 危険度 | ★★☆☆☆☆☆ |
以下は、ぴーちすによる『ロールシャッハテスト』のリアクション動画です。
本記事では『ロールシャッハテスト』をネタバレ有りで解説していきます!
『ロールシャッハテスト』とは
『ロールシャッハテスト』は、実際の心理検査を模したビックリフラッシュです。ゲームのようにインクの染みを見て何に見えるかを答え、徐々に心の状態を診断していきますが、その後に待っているのは衝撃的な展開です。ビックリフラッシュの一環として、恐怖と驚きの要素が含まれています。
『ロールシャッハテスト』のリンク
『ロールシャッハテスト』は以下からアクセスできます:
『ロールシャッハテスト』(閲覧可能アーカイブ)

『ロールシャッハテスト』の内容(ネタバレ注意)
「動画を見るのはちょっと無理」という方もいらっしゃると思いますので、『ロールシャッハテスト』がどのようなビックリフラッシュだったか記します。
『ロールシャッハテスト』についての説明
フラッシュを起動すると以下のような説明文が表示されます:

The Rorschach Society of North America provides this sample inkblot test for entertainment purposes only. The results of the analysis are subjective and should be taken lightly.
Please look at each inkblot carefully and answer the questions with the strongest, most immediate response.北アメリカロールシャッハ協会は娯楽目的専用にロールシャッハテストのサンプルを提供しています。結果は主観的であり、軽く受け止めて下さい。
各インクの染みをよく見て、一番強く、一番早くそれだと思った物を選んで答えてください。
あくまで、娯楽目的のテストであり、厳密な結果は出ないようです。
テスト開始
『ロールシャッハテスト』が開始されると、いよいよインクの染みのような画像が表示されます:

Take a minute to look at this inkblot and gather your reaction to it. Get a clear impression before you move on to answer the next question.
このインクの染みを見て、あなたの感じ方を纏めてみて下さい。それがハッキリしたら、問に答えるために進んで下さい。
このインクの染みが何に見えるかを選択肢から選んで、「Analyse」を押すと、心の状態を示すゲージ(emotion、intellect、sexuality)が表示され、徐々に精神状態を診断していきます。
突然のビックリ要素
これを何回か繰り返すことになります。

そして、集中していると……?!
モザイクをかけていますが、閲覧注意です!

急にマイケル・ジャクソンの顔が現れ、叫び声と共に衝撃が走ります。画像自体は怖くはありませんが、この驚きの瞬間は、まさにビックリフラッシュの醍醐味です。
そして、愉快な音と共に、以下の画面が表示されます:

【音声の内容】Liquid Generation Sabotage♪
Click here more sabotage!リキッド・ジェネレーション・サボタージド♪
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なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『ロールシャッハテスト』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
余裕でビックリするから
『ロールシャッハテスト』は、一見、真面目な心理検査のように見え、また内容もしっかりしていることから、一見、ドッキリ作品ではないように見えます。しかし、その実態はビックリフラッシュであり、衝撃的であるため、検索してはいけない言葉になっています。
なぜ危険度2なのか?
『ロールシャッハテスト』は、確かにビックリさせる演出は巧妙です。しかし、画像はマイケル・ジャクソンの写真であるため、生活に支障をきたす可能性は少ないと評価され、危険度2の検索してはいけない言葉とされています。
人によっては少々のトラウマを感じる可能性はありますので、『ロールシャッハテスト』はやや閲覧注意です。
補足『ロールシャッハテスト』の作者
『ロールシャッハテスト』はLiquid Generationというサイトのクリエイターによって制作されました。過去に紹介した『色盲テスト』と同じ作者です。その他にも様々な面白いビックリフラッシュやクイズを制作しています。
YouTubeチャンネル:LiquidGenerationTube
まとめ
今回は『ロールシャッハテスト』を取り上げ、ネタバレありでその衝撃的な内容をご紹介しました。真面目な心理テストから突如として現れる驚愕のシーンが、このビックリフラッシュの特徴です。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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