『The Happiest Monster』とは、少女と巨大な怪物を描いたアニメ動画のことです。
少女が怪物と仲良く過ごすシーンなどから、一見、可愛らしく、心温まる内容に見えますが、エンディングが衝撃的なため、怖いアニメとして「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | The Happiest Monster |
| ジャンル | グロ・鬱 |
| 危険度 | ★★☆☆☆☆☆(危険度2) |
以下はぴーちすが『The Happiest Monster』を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、『The Happiest Monster』のネタバレや、概要、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
『The Happiest Monster』とは
「The Happiest Monster」と検索すると、YouTubeの同名の動画がヒットします。
サムネイルには、四角い顔をした怪物と少女のイラストが使用されています。
内容は、その怪物と少女が出会い、様々な場所を飛び回るアニメです(エンディングは閲覧注意)。
本記事の後半では、この動画のリンクを紹介しています。よろしければ、是非最後までお読みください!
『The Happiest Monster』の内容(ネタバレ)
以下は『The Happiest Monster』の動画内容です。
ネタバレ注意です!
出会い
この動画を再生すると、白黒のアニメで、道路が映されます。歩道にボールが転がっていき、左にタイトルの「The Happiest Monster」が表示されます。
その後、ボールが歩道の真ん中で止まって、そのボールを取りに少女が走ってきます。
少女がボールに届きそうになった時、突如、上から四角い顔をした犬のような巨大な怪物が空から降ってきます。
少女に襲い掛かるかと思いきや…?
少女はその怪物に怯え、怪物も少女を威嚇するかのように大きく口を開きます。
そして、怪物は怯える少女に顔を近づけ…
背中を舐めます。
襲われると思っていた少女は、怪物のその友好的な接し方に安心し、怪物の顔に抱き着きます。
怪物と空の旅
怪物は少女を空に投げ飛ばした後、空を飛び、少女をキャッチ。少女は怪物の背中に乗って、空を旅します。
- モアイ像と風車がある丘
- 巨大なイカやシャチが潜む大海原
- 怪獣が襲う寸前の大都会
そして、彼らは宇宙へと飛び出します。
怪物の巣
宇宙には、ロボットのような形をした人工衛星が浮かんでおり、そこには怪物が巣を作っていました。
巣は鳥の巣のような形をしており、その中には怪物の子供が3匹。
衝撃のエンディング
怪物の頭から身を乗り出して、その様子を見た少女は、あまりの可愛さに感激し、手を伸ばします。怪物は、頭を下げ、少女を巣の中に落とします。
頭から巣に落ちた少女を、怪物の子供3匹が食べ始めます。少女の悲鳴が響き、巣の陰から赤い血や体の一部が飛び散ります。それを笑ってみている怪物…
黒い画面にクレジットが表示されて、動画終了です。
『The Happiest Monster』の背景
以下は、『The Happiest Monster』に関する背景情報です。
Jonathan Kim氏の作品
この動画は、2006年11月15日にYouTubeの「PersonaSama」というチャンネルで公開された動画でした。
PersonaSamaは、アメリカのアニメーター・グラフィックデザイナーのJonathan Kim氏のチャンネルで、彼の作品の一部が公開されています。
動画説明欄によると、『The Happiest Monster』は、カリフォルニア芸術大学で最初の年度での作品とのことです。
参照:PersonaSama (公式YouTubeチャンネル)
音楽はAndrew Toups氏
動画の最後のクレジットや動画説明欄によると、この動画の音楽はAndrew Toups氏による『ELEGY OF THE HAPPIEST MONSTER』という曲でした。
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『The Happiest Monster』は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
エンディングがグロテスクで衝撃的だから
このアニメは、一見すると少女と怪物の心温まるストーリーのように思えます。
しかし、エンディングではグロテスクで悲劇的な結末を迎えてしまうことから、衝撃的なアニメということで「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度2なのか?
この動画は、たしかにエンディングは衝撃的ですが、絵のタッチが可愛いことから、閲覧による危険性自体は低いと思われます。そのため、「絵が好き」「可愛いしそんなリアルじゃないから大丈夫だった」など好意的なコメントが寄せられています。
このことから、生活に支障をきたす可能性は少ないと評価され、危険度2という低めの危険度が設定されています。
しかし、「ラストがグロい」「可愛い絵柄に騙された…」などのコメントもあり、人によってはトラウマになる可能性がありますので、『The Happiest Monster』を検索する際は注意してください。
『The Happiest Monster』の動画
以下は、『The Happiest Monster』の高画質版の動画へのリンクです。
The Happiest Monster (HQ) (YouTube)
『The Happiest Monster』を振り返って
今回は危険度2の検索してはいけない言葉『The Happiest Monster』について解説しました。
コメントにもありましたが、可愛い絵柄で最後まではほのぼのした雰囲気なので、まさかのグロ・鬱なエンディングにはビックリしました。
モンスターが少女を舐めたのは、子供に食べさせる前の味見だったのかもしれません…
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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