「Yelling Creature」とは、人の顔をした恐竜のような謎の生き物がカメラ目線で叫ぶ動画です。
短い動画ではありますが、その動画が不気味であるということで「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | Yelling Creature |
| ジャンル | 謎・ホラー・ジョーク |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下はぴーちすが「Yelling Creature」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「Yelling Creature」について詳しく解説していきます!
「Yelling Creature」とは?
「Yelling Creature」と検索をすると、YouTubeの『Yelling Creature (The original)』という動画が出てきます。
動画のサムネイルには、紫色の背景で、こちらに向かって目を見開いて叫んでいる、首の長い化物の画像が表示されています。
本記事の後半で、この動画のリンクを紹介します。もしよろしければ、最後までお読みください!
「Yelling Creature」の内容(ネタバレ注意)
以下は「Yelling Creature」の動画内容です。
ネタバレを含みます!
叫ぶ恐竜のような人面の化物
動画を再生すると、黄緑色の首の長い恐竜のような人面の化物が、こちらに向かって目を見開いて叫びます。
その叫び声は、低い声と高い声が組み合わさって(デュアルトーン)で、少し不気味に聞こえるように加工されていますが、迫真の叫び声ではなく、ゆったりとした叫び声です。
この化物が計2回叫んで動画終了という、短い動画となっています。
「Yelling Creature」の背景
以下は、「Yelling Creature」の背景情報です。
2006年にRob Herman氏によって投稿
この動画は、2006年10月31日にRob Herman(ロブ・ハーマン)というユーザーによって投稿されました。
この動画は、インターネット上でmeme化し、現在、累計約1,700万回再生されています。
怖がらせるために作られた
この動画の動画説明欄には、以下のような文章が書かれています:
I promise to create some new content soon to haunt your nightmares…
【訳】
近々、悪夢に取り憑かれるような新しいコンテンツを作ることを約束するよ…。
この動画はそのシリーズの皮切り作品であることが伺え、人々を悪夢に取り憑かせるために作られた動画だと言えます。
しかし、具体的にどのようなシリーズが始まったのかは不明です。
その後、亜種が登場
当初、この「Yelling Creature」はそれほど再生数は伸びていませんでした。しかし、その状況で、Rob Herman氏は以下のような「Yelling Creature」を投稿していきました。
- Yelling Creature Santa(サンタ版)
- Yelling Pumpkin(ハロウィン版)
その結果、他のユーザーが、「Yelling Creature」をベースにしたMAD動画を作るようになり、一気に流行しました。
参照:Yelling Creature (Know Your Meme)
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
「Yelling Creature」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
化物が叫ぶのが不気味
この動画は、人の顔を合成した謎の化物が登場し、その演出が不気味であるため、「検索してはいけない言葉」になっています。
なぜ危険度1なのか?
この動画に登場する化物は、たしかに不気味に見えますが、よく見ると普通の人の顔であり、叫び声も穏やかです。そのことから、「奇妙だけど、怖くはない」「ちょっと笑った」など好意的なコメントが多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低い危険度が設定されています。
しかし、「普通に怖かった」というコメントもあり、人によっては不快感を感じるおそれのある動画なので、「Yelling Creature」を検索する際はご注意ください。
「Yelling Creature」の動画
以下は、「Yelling Creature」の動画へのリンクです。
Yelling Creature (The original) (YouTube)
「Yelling Creature」を振り返って
今回は、危険度1の検索してはいけない言葉「Yelling Creature」を解説しました。
動画説明欄を読む限り、人を怖がらせる目的で作られた動画のようですが、個人的には、一緒に叫んでみたくなってしまう面白い系の動画に分類されると思いました。閲覧しても、特に問題は無いと思います。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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