「おぎわら クレイジー」とは、ピエロを操作し、上から落ちて来るリンゴを取って点数を稼ぐフラッシュゲームです。
一見するとアクションミニゲームに見えますが、あまり点数を取り過ぎると、ホラー系のビックリ要素があることから、怖いフラッシュとして「検索してはいけない言葉」とされています。
※この記事には、ネタバレや驚き要素に関して警告する部分があります※
| ワード名 | おぎわら クレイジー |
| ジャンル | ホラー・ビックリ |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3) |
以下はぴーちすが「おぎわら クレイジー」をプレイした際の実況動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、「おぎわら クレイジー」のネタバレや、概要、作者、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
「おぎわら クレイジー」とは
「おぎわら クレイジー」と検索すると、デイリーポータルZというサイトの『クレイジーピエロ(呪われたゲーム)』というページが出てきます。こちらが正式名称なのですが、この記事では検索してはいけない言葉として登録されている「おぎわら クレイジー」という記載を踏襲します。
このページには、ピエロを操作し、上から落ちて来るリンゴを取って点数を稼ぐフラッシュゲームが貼られているのですが、最後にはビックリ要素が含まれています。
この記事の後半にネタバレ有りの内容もありますので、怖くて見られないという方は、是非最後までお読みください!
「おぎわら クレイジー」のリンク
「おぎわら クレイジー」は以下のリンクからご覧いただけます。
クレイジーピエロ(閲覧可能アーカイブ)
※ビックリ要素あり!閲覧注意!
※一部表示が正常にされない現象が確認されています。
- VirusTotal:検出なし
- ESET:警告なし
- 結論:安全
「おぎわら クレイジー」の内容(ネタバレ)
以下は「おぎわら クレイジー」の内容です。
ネタバレ注意です!
タイトル画面
このフラッシュを開くと、ゲームのタイトル画面が表示されます。
可愛いドット絵のキャラクターたちと、『CRAZY PIERROT』と書かれたタイトル、その下には「PLAY」のボタンがあります。
ゲーム画面下には、以下のようなテキストが書かれています。
「クレイジーピエロ」
かわいいピエロを操作するとってもキュートなゲームを作りました!
でもこのゲーム、実は呪われているんです…。遊び方
マウスでピエロを操作して、空から降ってくるリンゴを集めましょう!間違って骨にぶつかるとゲームオーバーです!さあ君は何点とれるかな?注)このゲームは呪われているので、あまり点数をとらないでください。
点数が高くなると心霊現象が起こることがあります。
特に4000点以上は絶対にとらないようにしてください。
また、恐いものが苦手な人や、心臓の弱い方は遊ばないでください。
上記のテキストは、アーカイブでは閲覧できない可能性があります。
ゲーム開始
「PLAY」ボタンをクリックして、ゲームを開始すると、サーカス風の音楽が流れ、ピエロをマウスで操作することになります。ピエロは玉乗りをしているので、かなり慣性が効いていて、動きを制御するのは難しめです。
上から落ちて来るリンゴを獲得すると、100点が加算されます。
一方で、骨を取ってしまうと、1発でゲームオーバーになります。
ここまでは、普通のアクションゲームとして楽しむことができます。
点数を取っていくと、少しずつ異変が…
このゲームでは、点数を取っていくと、少しずつ不気味な出来事が起こり始めます。その基準は以下のようになっています:
- 1000点
ピエロの顔が、実写に変わる。 - 2000点
背景の木の間に、人の顔が現れる。 - 3000点
赤ちゃんの笑い声が流れる - 4000点
不気味な環境音が流れ始める。
背景の建物の窓に巨大な目が現れる。
4000点以上でゲームオーバーになると…?
注意書きに書かれていた「4000点以上」を獲得した状態でゲームオーバーになると、通常通りゲームオーバー画面が表示されます。しかし、その後、怖ろしい演出が待っています。
REPLAYを押すと…
このゲームオーバー画面で「REPLAY」をクリックすると、ゲームの画面が黒くなり、「バン!」という音と共に下にずれ落ちます。その結果、下に書かれていたゲーム説明欄の部分に、少し被さってしまいます。
水のしずくが垂れるような音が流れ始めます。
助けを求めるメッセージ
黒いゲーム画面に赤い字で「だれかたすけて」というテキストが表示されます。そのテキストはクリックできるようになっていて、クリックすると、「苦しいよ」「こっちにきて」と続きます。
下のゲーム説明欄のテキストも変わり、赤い字で「たすけてたすけてたすけて(以下略)」と一文字ずつ表示されていきます。
ビックリ要素
最終的に「ありがとう」とゲーム画面に表示され、画面が黒くなり、しばらく何も起こりません。
しかし、「バン!」という音と叫び声と共に、ゲーム画面が更に下にずれ落ち、白黒の男性の顔のアップが表示されます。
お詫び
最後は、この白黒の男性に以下のテキストが書かれたフキダシが表示されます:
驚かせてごめんね…
by 荻原
「おぎわら クレイジー」の作者
このビックリフラッシュの作者は、「デイリーポータルZ」というサイトにてライターさんとしてご活動されている「荻原 貴明」さんです。
荻原さんは多くのフラッシュゲームをご制作なさっており、ほとんどが今回のような怖い作品ではなく、面白い系のミニゲームです。
参考:ライタープロフィール:荻原 貴明(デイリーポータルZ)
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
「おぎわら クレイジー」は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?
ホラー系のビックリ要素を含むゲームだから
「おぎわら クレイジー」は、落ちて来るリンゴを、玉乗りをしたピエロを操作して取るという内容であり、かなりゲーム性の高いフラッシュと言えます。
しかし、最後に待っているのは、ビックリ要素であることから、思わぬ衝撃を受けるおそれがあるということで、怖いビックリフラッシュとして「検索してはいけない言葉」になっています。
なぜ危険度3なのか?
このフラッシュは、閲覧による物理的な危険は少なく、ビックリ演出の叫び声や画像のホラー度は控えめではあります。しかし、普通のゲームに見せかけている・点数を獲得すると段階的に不気味に変わっていくなど、そこまでの演出が凝っており、「怖い!」「ビビった」などのコメントも多く、人によっては生活に支障をきたす可能性がある評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。
人によってはトラウマになってしまう可能性がありますので、「おぎわら クレイジー」を検索する際は注意してください。
「おぎわら クレイジー」を振り返って
今回は危険度3のビックリフラッシュ「おぎわら クレイジー」について解説しました。
ゲームとしての完成度も高いので、最後が怖いとわかっていてもやってしまうという人もいるのではないでしょうか?
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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