「Oh it’s a sweet, sweet world」とは、チョコレート会社によるオンラインCMです。
宇宙や大自然、赤ちゃんの映像が流れ、一見癒し系の動画に見えますが、実はホラー系のビックリ要素がある怖いCMとして「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | Oh it’s a sweet, sweet world |
| ジャンル | ビックリ・ジョーク |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3) |
以下はぴーちすが「Oh it’s a sweet, sweet world」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「Oh it’s a sweet, sweet world」について詳しく解説していきます!
「Oh it’s a sweet, sweet world」とは?
「Oh it’s a sweet, sweet world」と検索をすると、YouTubeの同名の動画がヒットします。
この動画のサムネイルには、2人の赤ちゃんが向かい合っている画像が表示されています。
「Oh it’s a sweet, sweet world」の内容(ネタバレ注意)
以下は「Oh it’s a sweet, sweet world」の内容です。
ネタバレを含みます!
癒しの映像集
動画を再生すると、神秘的な音楽と共に以下の映像が流れます:
- 宇宙
- 夕焼けの雲の上
- 雲の間から陽光が差し込む山脈
- 夕暮れの荒野
- 向かい合って楽しそうに笑う2人の赤ちゃん
- 並んで幸せそうに笑う2人の赤ちゃん
- 破れた紙を持って笑う1人の赤ちゃん
リーガン登場
最後の紙を持った赤ちゃんの映像の最中に、突然『Scary Maze Game(恐怖のイライラ棒)』と同じ大音量の叫び声とともに、『エクソシスト』のリーガンの顔が画面いっぱいに表示されます。
リーガンについて、以下は再現イラストですが、念のため閲覧注意です!



ネタばらし
その後、再び神秘的な音楽に戻り、黒い背景に赤い字で「HAPPY HALLOWEEN」と表示されます。
そして、以下のようなメッセージが表示されます:
WITH LOVE, FROM
Cadbury Bournville (ロゴ)
Not So Sweet (ロゴ)
#TREATSFORTRICKS【訳】
Cadbury Bournvilleより愛を込めて
そんなに甘くない
「Oh it’s a sweet, sweet world」の背景
以下は、「Oh it’s a sweet, sweet world」の背景情報です。
チョコレートのCM
「Oh it’s a sweet, sweet world」は、Cadbury(キャドバリー)というイギリスのチョコレート会社が2013年10月31日に公開した、Bournville(ボーンビル)という商品のハロウィン用のオンラインCMでした。
このCMはインド市場向けに公開されたそうです。
Not So Sweetキャンペーン
Bournvilleはダークチョコレートのブランドであり、程よい甘さと深い味わいで、100年以上の歴史があります。
今回は「Not So Sweet(そんなに甘くない)」キャンペーンということで、甘すぎないチョコレートを推すために、最初に甘い映像を表示して、最後にホラー系のビックリ要素を仕込んだようです。
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
「Oh it’s a sweet, sweet world」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
ビックリ要素が怖い
「Oh it’s a sweet, sweet world」は、一見、心安らぐ動画に見せかけて、突然リーガンというホラー要素が襲ってくるというかなり巧妙な手法を使っているため、閲覧することで衝撃を受ける人が多いことから、検索してはいけない言葉になっています。
なぜ危険度3なのか?
このCMは、巧妙な手法に加えて、怖いホラー画像や叫び声を使用しており、かなり衝撃的な物になっています。したがって、怖いCMとされ、生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。
人によってはトラウマになり得る動画なので、「Oh it’s a sweet, sweet world」を検索する際は慎重な判断を行ってからにしてください。
「Oh it’s a sweet, sweet world」の動画
以下は、「Oh it’s a sweet, sweet world」の動画へのリンクです。ビックリ要素を含むので、閲覧注意です!
Oh it’s a sweet, sweet world(YouTube)
「Oh it’s a sweet, sweet world」を振り返って
このCMに似たようなビックリ要素を利用したCMとして『k-fee CM』がありますが、一見癒し動画に見せかけて、ビックリ要素というのは、多くの人が衝撃を受ける手法だと思います。今後ももしかしたら、このような手法を利用した怖いCMが生まれるかもしれません…。
興味がある方は、ぜひ当時の映像を見てみてください。ただし、トラウマにならないように注意してくださいね。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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