Oh it’s a sweet, sweet world:癒し系CMの衝撃的なビックリ要素?!【検索してはいけない言葉】

「Oh it’s a sweet, sweet world」とは、チョコレート会社によるオンラインCMです。

宇宙や大自然、赤ちゃんの映像が流れ、一見癒し系の動画に見えますが、実はホラー系のビックリ要素がある怖いCMとして「検索してはいけない言葉」とされています。

ワード名 Oh it’s a sweet, sweet world
ジャンル ビックリ・ジョーク
危険度 ★★★☆☆☆☆(危険度3)

以下はぴーちすが「Oh it’s a sweet, sweet world」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#49【友情リリーなど】

この記事では「Oh it’s a sweet, sweet world」について詳しく解説していきます!

「Oh it’s a sweet, sweet world」とは?

「Oh it’s a sweet, sweet world」と検索をすると、YouTubeの同名の動画がヒットします。

この動画のサムネイルには、2人の赤ちゃんが向かい合っている画像が表示されています。

ネタバレを飛ばす!

「Oh it’s a sweet, sweet world」の内容(ネタバレ注意)

以下は「Oh it’s a sweet, sweet world」の内容です。

ネタバレを含みます!

癒しの映像集

動画を再生すると、神秘的な音楽と共に以下の映像が流れます:

  • 宇宙
  • 夕焼けの雲の上
  • 雲の間から陽光が差し込む山脈
  • 夕暮れの荒野
  • 向かい合って楽しそうに笑う2人の赤ちゃん
  • 並んで幸せそうに笑う2人の赤ちゃん
  • 破れた紙を持って笑う1人の赤ちゃん

リーガン登場

最後の紙を持った赤ちゃんの映像の最中に、突然『Scary Maze Game(恐怖のイライラ棒)』と同じ大音量の叫び声とともに、『エクソシスト』のリーガンの顔が画面いっぱいに表示されます。

リーガンについて、以下は再現イラストですが、念のため閲覧注意です!

 

ネタばらし

その後、再び神秘的な音楽に戻り、黒い背景に赤い字で「HAPPY HALLOWEEN」と表示されます。

そして、以下のようなメッセージが表示されます:

WITH LOVE, FROM
Cadbury Bournville (ロゴ)
Not So Sweet (ロゴ)
#TREATSFORTRICKS

【訳】
Cadbury Bournvilleより愛を込めて
そんなに甘くない

「Oh it’s a sweet, sweet world」の背景

以下は、「Oh it’s a sweet, sweet world」の背景情報です。

チョコレートのCM

「Oh it’s a sweet, sweet world」は、Cadbury(キャドバリー)というイギリスのチョコレート会社が2013年10月31日に公開した、Bournville(ボーンビル)という商品のハロウィン用のオンラインCMでした。

このCMはインド市場向けに公開されたそうです。

Not So Sweetキャンペーン

Bournvilleはダークチョコレートのブランドであり、程よい甘さと深い味わいで、100年以上の歴史があります。

今回は「Not So Sweet(そんなに甘くない)」キャンペーンということで、甘すぎないチョコレートを推すために、最初に甘い映像を表示して、最後にホラー系のビックリ要素を仕込んだようです。

なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?

「Oh it’s a sweet, sweet world」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?

ビックリ要素が怖い

「Oh it’s a sweet, sweet world」は、一見、心安らぐ動画に見せかけて、突然リーガンというホラー要素が襲ってくるというかなり巧妙な手法を使っているため、閲覧することで衝撃を受ける人が多いことから、検索してはいけない言葉になっています。

なぜ危険度3なのか?

このCMは、巧妙な手法に加えて、怖いホラー画像や叫び声を使用しており、かなり衝撃的な物になっています。したがって、怖いCMとされ、生活に支障をきたす可能性があると評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。

人によってはトラウマになり得る動画なので、「Oh it’s a sweet, sweet world」を検索する際は慎重な判断を行ってからにしてください。

以下は、「Oh it’s a sweet, sweet world」の動画へのリンクです。ビックリ要素を含むので、閲覧注意です!

Oh it’s a sweet, sweet world(YouTube)

「Oh it’s a sweet, sweet world」を振り返って

このCMに似たようなビックリ要素を利用したCMとして『k-fee CM』がありますが、一見癒し動画に見せかけて、ビックリ要素というのは、多くの人が衝撃を受ける手法だと思います。今後ももしかしたら、このような手法を利用した怖いCMが生まれるかもしれません…。

興味がある方は、ぜひ当時の映像を見てみてください。ただし、トラウマにならないように注意してくださいね。

他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

検索してはいけない言葉の一覧を見る!

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