「テレポーテーション ショートムービー」とは、とある男性が、その友人に瞬間移動の超能力を見せつけられる動画です。
内容自体はコメディですが、最後のシーンにグロテスクな演出があるので「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | テレポーテーション ショートムービー |
| ジャンル | グロ・ホラー・鬱 |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3) |
以下はぴーちすが「テレポーテーション ショートムービー」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「テレポーテーション ショートムービー」について詳しく解説していきます!
『テレポーテーション ショートムービー』とは?
「テレポーテーション ショートムービー」と検索をすると、YouTubeの『Henry & Aaron – IT’S A SNAP!』という動画に関するブログ記事などが出てきます。
(以下、この動画の事を『テレポーテーション ショートムービー』と記載します。)
その動画のサムネイルには、2人の西洋系の男性が、喧嘩しているような様子の場面が映されています。
この動画は、ある男性が、瞬間移動することができる友人と一緒に、その能力を体験すると言う内容のショートムービーです。しかし、最後には悲劇的な結末が待ち受けています…。
本記事の後半で、この動画のリンクを紹介します。もしよろしければ、最後までお読みください!
『テレポーテーション ショートムービー』の内容(ネタバレ注意)
以下は『テレポーテーション ショートムービー』の動画内容です。
ネタバレを含みます!
瞬間移動で現れる友人
動画を再生すると、図書館で調べ物をしながら歩いている男性(ヘンリー)が登場します。
すると、友人(アーロン)がヘンリーの名を呼びながら、瞬間移動をして現れます。彼は、指パッチンをすることで、瞬間移動することができるようです。
そして、ヘンリーの前に瞬間移動したアーロンは、「進路について悩んでいるんじゃないか?」と聞いてきます。
ヘンリーは、その質問に答えずに、アーロンがどうやって瞬間移動したのか尋ねます。
アーロンはそれに対して、「IT’S A SNAP!(カンタンさ!)」と答えて、指パッチンします。
キャンパスツアー開始
次の瞬間、ヘンリーとアーロンは、「Central Institute of Technology」という大学の前に瞬間移動します。
アーロンはヘンリーにこの大学の様々な場所を紹介してくれます:
- 大学前
- バス停
- カフェ
- バー
- スタジオ
- 講堂
- 地下の坑道(?)
- ファッション系の学科
事故発生
最後のファッション系の学科の教室に瞬間移動した2人。
その結果、アーロンの胸にハンガーラックが刺さってしまいます。
ヘンリーは焦りながらも、アーロンに病院に瞬間移動するように促します。アーロンは力を振り絞って、指パッチンをします。
テレポーテーション失敗
今回は、ヘンリーを残して、アーロン一人が瞬間移動したのですが、ヘンリーの近くで叫び声が聞こえます。
ヘンリーが急いで駆け付けると、瞬間移動の結果、螺旋階段の骨組みに刺さってしまったアーロンが…。
ヘンリーは泣きながら、アーロンの指を鳴らそうとしますが、時すでに遅し…というところで、動画終了です。
『テレポーテーション ショートムービー』の背景
以下は、『テレポーテーション ショートムービー』の背景情報です。
オーストラリアの大学のプロモーション
この動画は、西オーストラリア州に存在した「Central Institute of Technology」という大学のプロモーションのために、2012年2月13日に公開された動画です。
現在は、別の大学と合併して、「North Metropolitan TAFE」となっています。
作者は卒業生のコメディアン
この動画の作者は、Henry Inglis(ヘンリー・イングリス)とAaron McCann(アーロン・マッキャン)という2人組のコメディアンです。
彼らは、2003年、Central Institute of Technologyにて、映画とテレビについて学んでいる時に出会いました。
その後、デジタル短編の制作などを経て、「Perfectly Adequate」という制作会社を立ち上げ、現在でも様々な作品を公開しています。
この動画で大成功
『テレポーテーション ショートムービー』の動画は、1週間でYouTubeの再生回数が200万回を超えました。
その結果、ハリウッドの大手タレント事務所、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)と契約することになりました。
『学校サボる オーストラリア』との関係
実は、この『テレポーテーション ショートムービー』の作者は、別の検索してはいけない言葉である『学校サボる オーストラリア』の作者でもあります。
『学校サボる オーストラリア』は、学校をサボってビーチに飛び出した若者たちが悲劇的な結末を迎えるという、公共広告風の動画です。ダークな広告という作者の持ち味がよく出ていると思います。
詳しくは、当ブログでも解説しているので、以下の記事をご覧ください!
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
『テレポーテーション ショートムービー』は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
結末がグロテスク
この動画は、コメディタッチで大学を紹介する動画でありますが、結末が悲劇的でグロテスクであることから「検索してはいけない言葉」になっています。
なぜ危険度3なのか?
この動画は、予想外のグロテスクなエンディングに、「グロい」「ラストシーンがトラウマ」など嫌悪感を示すコメントが多く、人によっては生活に支障をきたす可能性がある評価され、危険度3という少し高めの危険度が設定されています。
人によってはトラウマになり得る動画なので、『テレポーテーション ショートムービー』を検索する際はご注意ください。
『テレポーテーション ショートムービー』の動画
以下は、『テレポーテーション ショートムービー』の動画へのリンクです。
Henry & Aaron – IT’S A SNAP! (YouTube)
『テレポーテーション ショートムービー』を振り返って
今回は、危険度3の検索してはいけない言葉『テレポーテーション ショートムービー』を解説しました。
この動画は、面白い系の動画ではあると思いますが、エンディングは目を覆いたくなるようなものでした…。
瞬間移動について考えたときに、一回は想像したことのある、「ジャンプ先に何かがあったらどうしよう問題」。こういうことがあると、気軽に瞬間移動はできませんね…。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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