「見たら死ぬ」とは、呪いのビデオに見せかけて、ライオンの着ぐるみを着た人が踊るだけの動画です。
ジョーク動画ではありますが、冒頭に映画『リング』の「呪いのビデオ」の映像が鼠入されているため、ホラー動画として「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | 見たら死ぬ |
| ジャンル | ジョーク・ホラー |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1) |
以下はぴーちすが「見たら死ぬ」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「見たら死ぬ」について詳しく解説していきます!
「見たら死ぬ」とは?
「見たら死ぬ」と検索をすると、ニコニコ動画の同名の動画がヒットします。
サムネイルには、テレビの砂嵐のような画像が映されています。
この動画は、一見、ホラー動画に見えますが、実は癒し動画になっています。
本記事の後半で、『見たら死ぬ』のリンクを紹介します。もしよろしければ、最後までお読みください!
「見たら死ぬ」の内容(ネタバレ注意)
以下は「見たら死ぬ」の動画内容です。
ネタバレを含みます!
呪いのビデオ
動画を再生すると、砂嵐が流れ、映画『リング』の呪いのビデオの映像が流れます。
- 井戸の中
- 鏡ごしに髪を梳かす女性
- 鏡に映る貞子
- 蠢く新聞記事の文字
- 這いずる人々
- 布を被り指を指す男性
- 「貞」の瞳
ふすまが表示される
この後、通常の呪いのビデオであれば、林の中の井戸が映されます。
しかし、この動画では和室のふすまが映されます。しばらくの間、閉じたふすまが映され、不気味な音が続きます。
ライオンの着ぐるみが登場
突然、ふすまが開き、中にいた可愛いライオンの着ぐるみを着た人物が、手を振ってきます(不気味な音も止まります)。
その後、ライオンの着ぐるみは押し入れの外に出てきて、無音の中、カメラに向かって踊ります。
電灯に頭をぶつける
ライオンは、最後に録画を止めようとカメラの方に寄ってくるのですが、その過程で、部屋の電灯に頭をぶつけるというハプニングが起こります。
最終的には、カメラの前で手を振って、録画が終了します。
「見たら死ぬ」の背景
以下は、「見たら死ぬ」の背景情報です。
有名クリエイター「すあだ」さんの作品
この動画は、すあださんによる作品でした。同氏は、「バーチャルおばあちゃん」や「五月雨空也」などの多くの人気コンテンツをプロデュースしている、「お洒落クリエイター」です。
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
「見たら死ぬ」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
最初は怖い
この動画は、最終的にはジョーク動画とわかるものの、序盤には呪いのビデオが使われていて、ホラー要素を含むため「検索してはいけない言葉」とされています。
なぜ危険度1なのか?
この動画は、ホラー要素はありますが、基本的な内容はジョークであり、危険なものではありません。そのことから、「見ても死なない」「超かわいい」など好意的なコメントが多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低い危険度が設定されています。
しかし、「関連動画が怖い」などのコメントもあり、予期せぬ恐怖コンテンツに導かれる可能性があるため、「見たら死ぬ」を検索する際はご注意ください。
「見たら死ぬ」の動画
以下は、「見たら死ぬ」の動画へのリンクです。
見たら死ぬ (ニコニコ動画)
「見たら死ぬ」を振り返って
今回は、危険度1の検索してはいけない言葉「見たら死ぬ」を解説しました。
この動画は、検索してはいけない言葉とされているものの、個人的には面白い・かわいい系の動画であったと思います。
初めてこの動画を見たときは、作者さんについての情報は全く知りませんでしたが、まさかあの「バーチャルおばあちゃん」の方だとは思いませんでした!
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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