「いつでもそこに」とは、不気味なドナルドが登場する、マクドナルドのCMのパロディ動画です。
内容はドナルドが女性をストーカーする短編集であり、少しホラー演出もあるため、怖い動画として「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | いつでもそこに |
| ジャンル | ホラー・ジョーク |
| 危険度 | ★☆☆☆☆☆☆(危険度1/個人差大) |
以下はぴーちすが「いつでもそこに」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「いつでもそこに」について詳しく解説していきます!
『いつでもそこに』とは?
「いつでもそこに」と検索をすると、YouTubeの『映像コント『いつでもそこに』 カカフカカ企画』という動画がヒットします。
(以下、この動画の事を『いつでもそこに』と記載します。)
その動画のサムネイルには、黄色い軍手を付けた手の画像が使用されています。
この動画は、ドナルド・マクドナルド風の男性が、女性をストーカーする様子を描いたダークパロディ動画です。
本記事の後半で、この動画のリンクを紹介します。もしよろしければ、最後までお読みください!
『いつでもそこに』の内容(ネタバレ注意)
以下は『いつでもそこに』の動画内容です。
ネタバレを含みます!
扉から侵入しようとするドナルド
動画を再生すると、アパートの玄関の扉を部屋の内側から撮影した映像が始まります。
カギがかかっている
突如、扉のノブが動き、何度もガチャガチャと動きますが、カギがかかっているのか、扉は開きません。しばらくしてサムターンを見ると、徐々に回転し始め、カギが開いてしまいます。
ドアの隙間から…
勢いよく、扉が開けられますが、ドアガードに阻まれ、途中までしか開きません。
開いたドアの隙間から、黄色い軍手を付けた手が伸びてきて、ドアを舐めるように触ります。
そこで「いつでもそこに♪マクドナルド♪」のCMソングを歌う不気味な声が聞こえ、画面中央にマクドナルドのロゴが表示されて終了です。
ドナルドからの電話
2つ目の話は、家の固定電話に着信があるところから始まります。
電話に出る女性
部屋の住人である女性が電話に出ると、何かを言われたのか、「え?」と嫌な表情をします。
窓の外にドナルド
そして、窓のカーテンを開けると、その夜の闇の中に、携帯電話を耳に当てているドナルドが、こちらの部屋を見上げて佇んでいます。
そのドナルドにズームインしながら、「いつでもそこに♪マクドナルド♪」のCMソングを歌う不気味な声が聞こえ、画面中央にマクドナルドのロゴが表示されて終了です。
盗み聞きするドナルド
3つ目の話は、ベッドに座って女性が楽しそうに電話で話をしているところから始まります。
先輩についての話
友達とは「先輩、優しそう」「先輩に香水を貰った」など、少し恋の予感を感じさせる話を楽しそうにしています。
ベッドの下に
カメラは徐々にベッドの下を映すアングルになり、すると、ベッドの下には無表情でその会話を聞いているドナルドがいます。
そのドナルドにズームインしながら、「いつでもそこに♪マクドナルド♪」のCMソングを歌う不気味な声が聞こえ、画面中央にマクドナルドのロゴが表示されて終了です。
闇夜を駆けるドナルド
4つ目の話は、誰もいない夜の住宅街の通りから始まります。
全力疾走
しばらくすると、通りの向こうからドナルドが全力疾走し、通り抜けていきます。
そのドナルドを映しながら、少し高めのピッチで「いつでもそこに♪マクドナルド♪」のCMソングを歌う不気味な声が聞こえ、画面中央にマクドナルドのロゴが表示されて終了です。
『いつでもそこに』の背景
以下は、『いつでもそこに』の背景情報です。
カカフカカ企画の映像作品
この動画は、日本の「カカフカカ企画」というコント集団が、2005年6月のイベントで上映された作品でした。
脚本・演出は高山 銀平さんという方が担当しています。
マクドナルドの昔のCMソングから着想
この映像作品は、マクドナルドの以前のCMで使用されていた「いつでもそこにマクドナルド」という言葉から着想を得て生まれました。
「いつでもそこにって言うけどさ、このピエロがいつもそこにいたら恐怖でしかない」という意見から、コントとして制作されたそうです。
出典:映像コント『いつでもそこに』(2005年)の解説 (note)
マクドナルドの弁護士から警告?
高山さんによると、この動画を当時有名だったメディア投稿サイトに投稿したところ、すぐに注目され、人気に火が付いたそうです。
しかし、それを受けて、『日本マク●ナルド協会』の顧問弁護士を名乗る人物から「消さないと法的手段も辞さない」という旨の連絡があり、大急ぎで先方の指示に従ったとのこと。
出典:同上
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
『いつでもそこに』は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?
ドナルドが怖い
この動画は、怖いストーカーとして付きまとってくるドナルドが登場するため、怖い動画として「検索してはいけない言葉」になっています。
なぜ危険度1なのか?
この動画は、あくまでもコント動画であり、不気味な表現も含めて主な内容はジョークです。したがって、「ネタ要素が強い」「怖いけど面白かった」など好意的なコメントが多く、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1という低い危険度が設定されています。
しかし、中には「小学校の頃トラウマだった」「マックに行けなくなるかも」などのコメントもあり、人によってはトラウマになり得る動画なので、『いつでもそこに』を検索する際はご注意ください。
『いつでもそこに』の動画
以下は、『いつでもそこに』の動画へのリンクです。
映像コント『いつでもそこに』 カカフカカ企画 (YouTube)
『いつでもそこに』を振り返って
今回は、危険度1の検索してはいけない言葉『いつでもそこに』を解説しました。
このコント作品では、ドナルドがかなり粘着質で危険なストーカーとして描かれていました。たしかに「いつでもそこに」こんなドナルドがいたとしたら、かなり怖いです…。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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