『Hell On Kitty(ヘル・オン・キティ)』とは、ハローキティ風の子猫のキャラクターが登場するアニメ動画のことです。
一見かわいいアニメですが、その子猫が自分に口が無いことに気づき、その後、流血表現のある恐ろしい展開になることから、怖いアニメとして「検索してはいけない言葉」とされています。
※この記事には、ネタバレや驚き要素に関して警告する部分があります※
| ワード名 | Hell On Kitty |
| ジャンル | グロ・ビックリ |
| 危険度 | ★★★☆☆☆☆(危険度3/Wiki非登録) |
以下はぴーちすが『Hell On Kitty』を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では、『Hell On Kitty』のネタバレや、概要、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。
『Hell On Kitty』とは
『Hell On Kitty』と検索すると、YouTubeの同名の動画がヒットします。
サムネイルには、緑の丘を背景にしたハローキティ風の子猫のキャラクター(以下、キティちゃん)の画像が使用されています。
内容は、キティちゃんが自分の口が無いことに気が付いてしまう、ホラーパロディアニメです。
本記事の後半では、この動画のリンクを紹介しています。よろしければ、是非最後までお読みください!
『Hell On Kitty』の内容(ネタバレ)
以下は『Hell On Kitty』の動画内容です。
ネタバレ注意です!
オープニング~導入
この動画を再生すると、YouTubeチャンネルのスタイリッシュなオープニングが流れます。
本編は、キティちゃんがベッドの上で寝ているシーンから始まります。朝目覚めたキティちゃんは、すぐに洗面所へ向かいます。
歯磨きができないキティちゃん
鏡の前で歯磨きをしようと歯ブラシを持ったキティちゃんですが、自分には口が無いので、磨くことはできません。
「磨かなくていいか」というようなリアクションをして、歯ブラシを放り投げます。
友達を呼べないキティちゃん
家の外に出て、道を歩いていると、遠くにウサギのキャラクターと、カエルのキャラクター(けろけろけろっぴ風)がいるのが見えました。
キティちゃんは大声で彼らを呼ぼうとしますが、口が無いので、声を出せません。2人は、キティちゃんに全く気付く様子もなく、ウサギは虫眼鏡で太陽光を蟻に集め、カエルはその蟻を食べて、ウサギに吐き出すと言う謎の行動に夢中になっていました。
声を出せない事に、少し嫌な気分になったようですが、「まぁ、いいか」と機嫌を直して、その場を後にします。
食べられないキティちゃん
家に帰ったキティちゃんは、サンドウィッチを食べようとします。
しかし、口が無いので、食べることができません。ここでついに、自分に口が無いことに対して、危機感を覚えます。
慌てて、水を飲もうとコップを手にしますが、口が無いので、水は洋服に流れてしまいます。
慌てるキティちゃん
口を開こうと、頬っぺたをこねくり回しますが、口が開くことはありません。
あまりの衝撃に吐き気を催しますが、吐き出すための口が無く、呼吸が出来なくなってしまいます。
そこに電話がかかってきて、力を振り絞って電話の前まで行ったキティちゃん。しかし、自分が言葉を発することができないことに気づき、電話に出ることを諦めてしまいます。
包丁を見つける
キティちゃんは、テーブルにもたれかかろうとしますが、テーブルがずれて、床に倒れてしまいました。
すると、テーブルから包丁が落ちてきます。
キティちゃんは、覚悟を決め、包丁を手にしたのでした…。
エンディング
黒い背景に白い文字でクレジットが表示され、動画はエンディングに入ります。
エンドカードには、チャンネル登録を促す文言と共に、血の付いたかじられたサンドウィッチが表示されます(このことは、キティちゃんが包丁で自分の口を開けたことを意味しています)。
最後に、ノイズと共に、口が大きく横に裂け、目が充血した怖いキティちゃんが激しくブレた映像で表示されます。
その画面では以下のような文章がサブリミナル的に挿入されています:
Hell On Kitty
ヘル・オン・キティYou Are Gay 4 Pausing
(不適切なブラックジョークなので意味は割愛)Sorry for this (カワイイ絵文字付き)
ごめんなさいIf you read this you got no life
これを読んでいるなら、お前の人生はつまらないよ
『Hell On Kitty』の背景
以下は、『Hell On Kitty』に関する背景情報です。
TwistedGrimというチャンネルの動画
この動画は、2013年10月30日にYouTubeの「TwistedGrim」というチャンネルで公開された動画でした。
TwistedGrimでは、大人向けのブラックユーモアを含んだアニメが投稿されており、今回の『Hell On Kitty』もその一つでした。ただ、他の作品と違って、怖いビックリ要素があることから特に怖い動画としてピックアップされることが多いです。
参照:TwistedGrim(公式YouTubeチャンネル)
なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?
『Hell On Kitty』は、なぜ「検索してはいけない言葉」として報告されたのでしょうか?
怖いビックリ要素があるから
このアニメには、ハローキティに関するブラックユーモアが含まれています。しかし、それだけでは普通のダークなパロディ動画とされるだけでしたが、最後に予想外の怖いビックリ要素があるため、「検索してはいけない言葉」として報告されたのだと思います。
なぜ危険度3なのか?
『Hell On Kitty』は、一般的なホラーパロディ動画に見えますが、ブラックユーモアとショッキングな内容・予想外のビックリ要素が含まれているため、視聴者に強い不快感や恐怖を与える可能性があります。そのため、「最後の顔がトラウマ」「本編もグロすぎる」というコメントが寄せられたため、人によっては生活に支障をきたす可能性があると判断し、危険度3という少し高めの危険度を設定しました。
人によってはトラウマになる可能性があるため、『Hell On Kitty』を検索する際はご注意ください。
『Hell On Kitty』の動画
以下は、『Hell On Kitty』の動画へのリンクです。
Hell On Kitty (YouTube)
『Hell On Kitty』を振り返って
今回は危険度3の検索してはいけない言葉『Hell On Kitty』について解説しました。
皆が知っているキャラクター「ハローキティ」の特徴を、思わぬ視点で描いたブラックパロディ動画でした。個人的には、やはり最後のビックリ要素として登場した「Hell On Kitty」の顔が怖かったです…。
他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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