「ハエ ブロリー」とは、大量のウジ虫が湧いている動画に、『おちゃめ機能』という楽曲と、『ドラゴンボールZ』の映画音声を合成したMAD動画のことです。
MAD動画なのにも関わらず、大量のウジ虫が表示されるため、閲覧注意の動画として「検索してはいけない言葉」とされています。
| ワード名 | ハエ ブロリー |
| ジャンル | フォビック・ジョーク |
| 危険度 | ★★★★☆☆☆(危険度4/Wiki削除) |
以下はぴーちすが「ハエ ブロリー」を検索した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。
この記事では「ハエ ブロリー」について詳しく解説していきます!
『ハエ ブロリー』とは?
「ハエ ブロリー」と検索をすると、ニコニコ動画の『もしもブロリーが はえだったら』という動画のことを指します(以下、『ハエ ブロリー』と記載します)。
サムネイルには、ハエの画像の左上に『ドラゴンボールZ』の孫悟空が表示されている画像が使用されています。
本記事の最後には、『ハエ ブロリー』の動画へのリンクを掲載しています。もしよろしければ、最後までお楽しみください!
『ハエ ブロリー』の動画内容
以下は、『ハエ ブロリー』の動画内容です。
ウジ虫を見るハエ(ブロリー)
動画を開始すると、『おちゃめ機能』のインストバージョンが流れ、数匹のウジ虫の側に止まっているハエの映像が流れます。
このハエが映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』に登場するブロリーという設定で、ブロリーの声で「ブロリーの娘です…。可愛いか?」とつぎはぎの音声が流れます。
それに対して、左上に表示された孫悟空が「きもちわりぃ やだおめぇ」と答え、次の瞬間、エネルギー弾でデデーンされます。
いたぶられるハエ(ブロリー)
ハエが少しカメラから離れた場所に飛んで行ってしまったので、人間の手で元の位置に運ばれます。その際に、すこし乱暴に扱われることから、ブロリーが苦しむような声が合成されます。
(何故かピッコロの声も合成される。)
大量のウジ虫(ブロリーの娘たち)
次に画面は大量のウジ虫が蠢く映像に変わります。
ブロリーのつぎはぎの音声で「ブロリーの娘たちです…。かわいいか?はっは…」というセリフが流れ、以下のキャラクターたちがドン引きのリアクションをします:
- パラガス
- 真里亞(うみねこのなく頃に)
- 女性アニメキャラ(出典不明)
- ベジータ
- ピッコロ
- 孫悟空
その阿鼻叫喚を聞いて、ブロリーは高らかに笑い、「娘ェ 娘ェ」とウジ虫を愛でます。
吐いた子供をデデーン
最後にこの大量のウジ虫を側で見ている子供が映され、その子は吐き気を催すのですが、その瞬間、ブロリーの技でデデーンされて、動画終了です。
『ハエ ブロリー』の背景情報
以下は『ハエ ブロリー』の背景情報です。
Lanny氏によるブロリーのMAD動画
この動画は、2010年5月22日にニコニコ動画にて「Lanny」というユーザーによって公開された動画でした。
Lanny氏は「もしブロ(もしもブロリーが〇〇だったら)」というブロリーのMAD動画を数多く投稿しており、『ハエ ブロリー』はその一つでした。
前半はハエの出産動画
前半のハエとウジ虫が映されている動画は、『Muszka rodzi(ハエの出産)』という動画が元になっています。
ハエの多くは、外に卵を産み付けます。しかし、イエバエなどの一部のハエは体内で胚が発育し、ウジ虫を直接産み付けるとのことで、その瞬間を捉えた映像だと思われます。
後半は牛の死骸にウジ虫が湧いた動画
後半のウジ虫が大量に湧いた動画は、『【グロ】死んだ牛に大量に発生したウジ虫』というニコニコ動画の動画が元になっています。
まだ私の実況動画では取り扱っていませんが、こちらの動画は「牛が大量に発生した」という検索してはいけない言葉として知られているそうです。
なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?
『ハエ ブロリー』は、なぜ「検索してはいけない言葉」として報告されたのでしょうか?
大量のウジ虫が集合体恐怖症を引き起こす
『ハエ ブロリー』では、大量のウジ虫が映されており、大変ショッキングな内容になっています。よって、見ているだけで辛い思いをする可能性が高いことから、検索してはいけない言葉として報告されました。
なぜ危険度4なのか?
この動画は、映像のショックは大きいものの、画質が悪いため、同じようなジャンルで危険度5の「Moose three days after」より危険度は低いとされています。
ただ、視聴後に強い不快感やトラウマを感じる人が多く、「すごく気持ち悪い」や「虫湧きすぎ」など様々な嫌悪を訴えるコメントが付いており、虫や集合体の映像への耐性がある人でも厳しいと感じることが多いようです。よって、高い確率でトラウマになってしまう動画だと評価され、危険度4の検索してはいけない言葉とされています。
検索すると、精神的に負担がかかることが予想されるので、『ハエ ブロリー』を検索する際はご注意ください。
『ハエ ブロリー』の動画リンク
以下は、ニコニコ動画の『ハエ ブロリー』のリンクです。自然界の現象を映した映像を利用したMAD動画なので、各プラットフォームで規制はされていませんが、衝撃的な描写が含まれているので、閲覧注意です!
もしもブロリーが はえだったら (ニコニコ動画)
虫・集合体注意!
『ハエ ブロリー』を振り返って
今回は危険度4の検索してはいけない言葉である『ハエ ブロリー』を紹介しました。
様々な形でいじられるブロリーですが、このMADはその中でもかなり閲覧注意だと思います。
カカロットの「きもちわりぃ やだおめぇ」にほとんどの人が同意するのではないでしょうか…。
他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。
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