ジングルベル逆再生:衝撃のビックリフラッシュの作者とネタバレ【検索してはいけない言葉】

「ジングルベル逆再生」とは、クリスマスの定番ソング『ジングルベル』を逆再生するフラッシュムービーです。しかし、それは怖いビックリ要素を含むビックリフラッシュであり、検索してはいけない言葉にもなっています。

※この記事には、ネタバレや驚き要素に関して警告する部分があります※

ジャンル:ビックリ、殿堂入り
危険度:2
PC被害無し

以下は、ビックリフラッシュである「ジングルベル逆再生」の実況無しの動画です。ビックリ要素を含むため、閲覧注意です!

ジングルベル逆再生【ビックリフラッシュ】

この記事では、「ジングルベル逆再生」のネタバレや、概要、検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

「ジングルベル逆再生」とは

「ジングルベル逆再生」とは、クリスマスの定番ソング『ジングルベル』を逆再生するフラッシュムービーのことを指します。『ジングルベル』を逆再生することで、驚きの仕掛けが隠されている…とのことですが、実際はビックリフラッシュなので、閲覧注意です!

この記事の後半に「ジングルベル逆再生」のネタバレ有りの内容もありますので、怖くて見られないという方は、是非最後までお読みください!

「ジングルベル逆再生」のリンク

「ジングルベル逆再生」は以下のリンクからご覧いただけます。

ジングルベル逆再生(アーカイブ)
※ビックリ要素あり!閲覧注意!

  • VirusTotal検出なし
  • ESET警告なし
  • 結論安全

「ジングルベル逆再生」のネタバレ

以下は「ジングルベル逆再生」の内容です。
ネタバレ注意!

ジングルベル通常再生

『ジングルベル逆再生』を開くと以下のような画面が表示されます:

黒い画面に上に英語のテキスト(後述)。真ん中に「Go」ボタン。下に音の波形。

「ジングルベル逆再生」の最初の画面。「Go!」ボタンと音の波形が表示されています。

An extract from “Jingle Bells” played normally…
(訳:通常再生された『ジングルベル』の抜粋です…)

「Go!」ボタンを押すと、通常再生された『ジングルベル』の一部が流れ始めます。この時点では特に怖い要素はありません。

しかし、音量が小さめです。音量を上げさせる罠なのかもしれません…。

ジングルベル逆再生の準備

そして、以下のようなメッセージと「Go!」ボタンが再び表示されます:

『ジングルベル』を通常再生した後の画面。再び「Go!」ボタンが表示されています。

The same extract, but in reverse…
(訳:同じ抜粋、しかし逆再生すると…)

「Go!」ボタンを押すと、音の波形が左右反転します。

ジングルベル逆再生の実行

そして、『ジングルベル』の逆再生が流れ始めます。その際に以下のような画面が表示されます:

ジングルベル逆再生2

ジングルベルを逆再生している画面。歌詞に注意してよく聞け、とのことですが…

Listen very carefully to the lyrics…
(訳:歌詞によく注意して聞いてください…)

このとき、音量が非常に小さいため、注意深く聞くよう促されます。多くの人がここで音量を上げてしまうのですが…

ビックリ要素

モザイクをかけていますが、閲覧注意です!

ジングルベル逆再生オチ顔

これが「ジングルベル逆再生」に隠された正体?!

突然、大音量とともにネガポジ反転された顔写真が画面に現れます!この画像自体はそれほど怖くないのですが、音量と不意打ちの演出によって、思わず驚いてしまう仕掛けです。

そして、以下のような画面が表示されます:

『ジングルベル』の逆再生の波形の上に、閲覧者を煽ってくる文が!

Hmm… It sounds slightly different in reverse.
(訳:うーん… 逆再生するとわずかに違って聞こえますね。)

Hidden message? Who knows? I’m a bastard? Yes.
(訳:隠されたメッセージ?知るか。俺がクソ野郎だって?その通りだよ。)

ジングルベルの逆再生に期待した人に対する煽り文句が表示され、作品は終了します。この煽りエンドも含めて、独特のユーモアが印象的な作品です。

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

「ジングルベル逆再生」は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?

ビックリが巧妙

「ジングルベル逆再生」において、ビックリフラッシュとして巧妙な仕掛けがふんだんに用いられています:

  • 「『ジングルベル』を逆再生すると、不気味なメッセージが現れる」という都市伝説で興味を惹く
  • 音の波形を用いたムービーなどで、専門性が高い動画に見せる
  • 『ジングルベル』を逆再生したときの音を極端に小さく設定し、閲覧者に音量を上げさせる

これらのことで、「ジングルベル逆再生」の閲覧者は、思わぬ衝撃を受けることになります。このことから、「ジングルベル逆再生」は検索してはいけない言葉になっていると思われます。

なぜ危険度2なのか?

「ジングルベル逆再生」はかなりビックリするビックリフラッシュではありますが、閲覧による物理的な危険は少なく、ビックリ演出で用いられた画像は、そこまで怖いものではありません。そのため、生活に支障をきたす可能性は少ないとして、危険度2の検索してはいけない言葉とされています。

人によっては少々のトラウマを感じる可能性がありますので、「ジングルベル逆再生」を検索する際は注意してください。

補足:「ジングルベル逆再生」の作者

「ジングルベル逆再生」の作者さんは、オーストラリア在住のDaniel Fowler(ダニエル・ファウラー)という方です。Fhashstark (DeviantArt)という名前でも活動なさっているようです。

そして、「ジングルベル逆再生」のオチ顔もダニエルさんのものでした!

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「ジングルベル逆再生」を振り返って

今回はビックリフラッシュ『ジングルベル逆再生』について解説しました。クリスマスソングの意外な楽しみ方として、一度見てみるのも面白いかもしれません。

ただし、大音量演出には十分注意してください!

他にも「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

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