深層WEBの動画を色々見てみた【検索実況15】

どうも、検索してはいけない言葉実況者のぴーちすと申します!

今回は私が公開した『検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#15』のテキストアーカイブです!

検索してはいけない言葉タイム危険度概要
あういえお0:213あいうえお順のグロ絵サイト
いつでもそこに3:292ストーカーになったドナルドのCMパロディ
OMG OO-LALA6:431マネキンが歌って動く謎の動画
tubgirl8:425浴槽で自分の排泄物を浴びる少女の写真
Blank Room Soup9:332
スープを食べる男性を着ぐるみが慰めている動画

上表の検索してはいけない言葉欄のリンクをクリックすると、この記事の途中の該当ワードに行けます。

面白系から不気味系、汚物系、グロ系と幅広く検索してみた検索してはいけない言葉実況シリーズ」の第15弾

どんな検索してはいけない言葉を見たのか簡単に振り返ってみようと思います!

あういえお

Part15の0:21から「あういえお」という検索してはいけない言葉を検索しました。

「あういえお」の分類は「グロ、セクシャル、フォビック」危険度3の検索してはいけない言葉です。

「あういえお」と検索すると『あういえお – hippy.jp』というサイトがヒットします。

アクセスすると「よいこのあいうえお作文」というタイトルと共に、博士と男女二人の子供のイラストが表示されます。

ここはよいこの
みんながひらがなを
身近(みぢか)なものを
通して覚えられたらいいな、
という目的(もくてき)で
つくられたホームページじゃ

と博士が仰っており、一見子供用の知育サイトのようなイメージです。その下には50音のテキストがあり、各文字にリンクが貼ってあります。

試しに「あ」をクリックしてみると

顎無し(あごなし)

下あごが切り取られてしまった人物のイラストが表示されます。

そう「あういえお」はグロいイラストのあいうえお作文なのです!

429 Too Many Requests

いつでもそこに

Part15の03:29から「いつでもそこに」という検索してはいけない言葉を検索しました。

「いつでもそこに」の分類は「ホラー、ジョーク、ネタ」危険度1の検索してはいけない言葉です。

「いつでもそこに」と検索すると『映像コント『いつでもそこに』 カカフカカ企画』(YouTube)という動画がヒットします。

いつでもそこにサムネ

動画はマクドナルドのドナルドのパロディホラー作品です。1本の動画に4エピソード収録されており、

  1. 玄関のドアを外から無理矢理開けようとするドナルド
  2. 女性に「外を見ろ」という電話。外にはドナルドが携帯を持って立っていた。
  3. ベッドの下にドナルド
  4. 暗い路地を猛ダッシュするドナルド

というホラー回だけです。各回の最後には昔のマクドナルドのCMで使われていた「いつでもそこに マクドナルド」というサウンドロゴを不気味に歌ったバージョンが流れます。ホラー動画なので検索してはいけない言葉になっています。

この動画は2005年に日本の劇団『カカフカカ企画』が発表した『いつでもそこに』という映像コントです。ただ海外ではこれが実際のCMとして誤認され、「日本では超怖いマクドナルドのCMが放映されているらしい」と話題になったそうです。

OMG OO-LALA

Part15の06:43から「OMG OO-LALA」という検索してはいけない言葉を検索しました。

「OMG OO-LALA」の分類は「電波、ジョーク、ネタ、謎」危険度1の検索してはいけない言葉です。

「OMG OO-LALA」と検索すると『OMG OO-LALA』(YouTube)という動画がヒットします。

動画内容はマネキンのような人形が仮面を激しく付けたり取ったりするというもの。

深層WEBで見つかったという説もありますが、実際はEric Fournier(エリック・フリニエ)さんというアーティストによって制作された短編映像作品『Shaye Saint John(シェイ・セント・ジョン)』でした。

マネキンのような人形は「model(モデル)」と呼ばれており、電車に轢かれて腕と脚を失ったスーパーモデルという設定。仮面をつけているのは、変わり果てた自分の顔を隠すためとのこと。

残念ながら作者のジョンさんは2010年にアルコール中毒でお亡くなりになっているので、新しいShaye Saint Johnの作品はもう生み出されません。

少々不気味な印象も受ける動画であることから検索してはいけない言葉になっております。

tubgirl

Part15の08:42から「tubgirl」という検索してはいけない言葉を検索しました。

「tubgirl」の分類は「セクシャル、汚物」危険度5の検索してはいけない言葉です。

「tubgirl」と検索するとバスタブの中で肩倒立のような体勢をした状態で、×××を出し、それを自らの顔面で浴びる全裸の女性の写真がヒットします。

その他にも汚い画像が沢山ヒットするので検索してはいけない言葉になっております。

Blank Room Soup

Part15の09:33から「Blank Room Soup」という検索してはいけない言葉を検索しました。

「Blank Room Soup」の分類は「謎、ホラー、殿堂入り」危険度1の検索してはいけない言葉です。

「Blank Room Soup」と検索すると『Blank Room Soup.avi』(YouTube)という動画がヒットします。

freaky soup guy

動画を再生すると、裸の男性がおたまを使ってどんぶりに入ったスープを泣きながら食べる映像が流れます。しばらくすると無機質な着ぐるみを着た2人の人物が部屋に入ってきて、男性を慰めます。

この動画には 『Soup Torture』(YouTube)という別バージョンがあります。男性が泣きながらスープを食べている点では変わらないのですが、着ぐるみ2人は今度は慰めず、ドア付近で立っています。最後は着ぐるみの1人が男性に思いっきり走ってきて叫び声と共に画面が暗転して終わります。

かなり意味深で不気味な動画であることから、

  • 男性の大事な人がスープにされてしまって、男性はそのスープを食べることを強いられている?
  • 男は人生で最後の食事をしている?

などかなりダークな考察も沢山なされており、深層WEBで発見された動画という噂までついています。

この独特な無機質な着ぐるみの出所はわかっていて、Raymond S. Persiさんというアメリカのアニメーターさんが作ったオリジナルキャラクター「RayRay」らしいです。

このことから「Blank Room Soup」は何らかのプロモーション目的の動画だったのではないかという考察もなされています。

しかしレイモンドさんによるとRayRayは盗まれてしまって行方不明とのこと…。そしてRayRayは本来このような不気味なことをするキャラクターではありません。

真相は不明ですが、不気味な動画であることは確かなので検索してはいけない言葉になっています。

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いままでの検索してはいけない言葉一覧
検索してはいけない言葉とは検索すると良くないことが起こる言葉です。略して「検いけ」と呼ぶ場合もあります。各ワードを検索するのは自己責任のもと行ってください。本記事ではいままでぴーちすの動画で実況した検索してはいけない言葉を一覧にいたします。
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