X-rider.com:血塗れ女がフルスクリーンで登場する衝撃の怖いサイト【検索してはいけない言葉】

「X-rider.com」とは、アクセスした瞬間、強制的に全画面表示になり、衝撃的な音と共に、血まみれで笑っている女性が表示される怖いサイトです。

その演出によって、多くの人が恐怖を感じたことから、「検索してはいけない言葉」になっています(現在は閉鎖)。

ワード名 X-rider.com
ジャンル ビックリ・ホラー・グロ
危険度 ★★★☆☆☆☆

以下はぴーちすが「X-rider.com」を閲覧した際のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#91【サニテーター88など】

この記事では「X-rider.com」について詳しく解説していきます!

「X-rider.com」とは?

「X-rider.com」と検索をすると、『lol』というタイトルのサイトがヒットします。このサイトはシンプルながら、かなり衝撃的な恐怖要素を持っており、怖いサイトとして知られています。

現在は閉鎖されていますが、アーカイブが残っています。この記事の後半に、アーカイブリンクがあります!もし、ネタバレ無しで「X-rider.com」を確認したい方は、以下のスキップボタンをどうぞ!

ネタバレを飛ばす!

「X-rider.com」の内容(ネタバレ注意)

以下、「X-rider.com」のネタバレ注意です!

このサイトにアクセスした瞬間以下のような要素が襲い掛かります:

  • 強制フルスクリーンモード
  • 「ジャキィーン」という衝撃的な音(ループ)
  • 血塗れで笑っている女性が映され、カメラのアングル外に逸れる(ループ)
再現イラスト。頭から血を流した女性がこちらを見て、ニヤニヤ笑っている。
※これは実際の写真ではなく再現イラストです。
※映画のワンシーンであり、現実のものではありません。

 

しばらく見ていると、우주정복(Vloger Kris)というYouTubeチャンネルにリダイレクトされます。

「X-rider.com」の作者

「X-rider.com」の作者は、Choi Hyun-Sik(チェ・ヒョンシク)という韓国の方であると言われています。

「X-rider.com」の歴史

「X-rider.com」は、どのように今の形になったのでしょうか?

2000年:普通のサイト

「X-rider.com」というドメインは2000年に登録されましたが、当初は以下のような要素が表示されるだけのシンプルなエンターページでした:

  • 自転車に乗っている人の写真
  • 来訪者カウンター
上に自転車に乗っている人の写真、下に緑のデジタル数字で表示された来訪者カウンター。

2000年当時の「X-rider.com」のスクリーンショット。怖い要素は無い。

参照:Untitled Document(X-rider.comのアーカイブ)

その後、2005年にオフラインになり、一旦閉鎖されました。

2010年:怖いサイト化

2010年に「X-rider.com」が別の人物に取得され、怖いサイトに置き換えられました。

しかし、この時点ではYouTubeチャンネルにリダイレクトされることはなかったようです。

2015年の一時閉鎖を経て、2017年復活

その後、2015年6月に一度オフラインになり、「X-rider.com」は閉鎖されたかに思えました。

しかし、2017年初頭に復活し、YouTubeチャンネルへのリダイレクトを追加して戻ってきました。

2025年現在:閉鎖中

記事執筆時の2025年2月現在では、「X-rider.com」はサーバー代の支払いが滞っている旨のページにリダイレクトされ、再び閉鎖状態になっています。

しかし、いつ復活するかわからないので、アクセスする際はご注意ください。

ウイルスなどの危険はあるのか?

「X-rider.com」は、強制スクリーン状態にしてきたり、リダイレクトされるなど、かなり挙動も怖いサイトですが、ウイルスやマルウェアなどの危険はあるのでしょうか?

「X-rider.com」のアーカイブをVirusTotalやESETなどのセキュリティツールで検査し、現時点で得られた結果を以下に記載します。

  • VirusTotal安全
  • ESET警告なし
  • 結論:デバイスに悪影響はありません。

VirusTotal:安全

VirusTotalの結果:0/96

VirusTotalの検査結果によると、「X-rider.com」のアーカイブは96のセキュリティエンジンで確認したところ、危険性は検出されませんでした。つまり、記事執筆時点では、パソコンやスマートフォンにウイルスを仕込まれるようなリスクは確認されていません。

詳細は「X-rider.com」のアーカイブの検査結果ページ(VirusTotal)をご覧ください。

ESET:警告なし

また、セキュリティソフトウェア「ESET」を使って「X-rider.com」のアーカイブにアクセスした結果、警告は表示されませんでした。これもまた、パソコンやスマートフォンに悪影響を与える危険は現時点では確認されていないことを示しています。

結論

現時点では、「X-rider.com」のアーカイブはセキュリティツールによる検査ではウイルスの危険性は低いとされていますが、視覚的にはかなり怖いサイトなので、安易な気持ちでの閲覧はおすすめいたしません。

また、「X-rider.com」が復活した場合、安全とは限らないので、閲覧する際は、セキュリティーを最新の状態にしておくことを強くおすすめいたします。

なぜ「検索してはいけない言葉」なのか?

「X-rider.com」は、なぜ「検索してはいけない言葉」になっているのでしょうか?

シンプルながら怖い

「X-rider.com」は、アクセスした瞬間、逃げづらくなるフルスクリーン+恐怖画像+衝撃音ということで、かなり怖いサイトなので、検索してはいけない言葉になっています。

なぜ危険度3なのか?

「X-rider.com」は、上述のようにかなり怖いサイトなので、閲覧した場合、生活に支障をきたす可能性があるので、危険度3の検索してはいけない言葉とされています。

人によってはトラウマになり得るサイトなので、「X-rider.com」を検索する際は慎重な判断を行ってからにしてください。

以下は、「X-rider.com」のリンクです。

X-rider.com(過去のバージョン)
※ビックリ要素あり!
※閉鎖されているため、アーカイブリンクを貼っています。

補足「X-rider.com」の画像の元ネタ

「X-rider.com」で使用されている画像(動画)の元ネタは、2007年に公開された『기담(奇談, Epitaph)』という韓国のホラー映画です。

この映画は1942年の韓国の病院が舞台で、何話かに分かれて構成されているのですが、その第二話に、交通事故で他の家族が皆亡くなってしまった中、1人だけ無傷で助かった少女が登場します。

彼女は、色々な霊に悩まされるのですが、「X-rider.com」で登場する女性の画像は、その少女のお母さんの霊らしいです…。

「X-rider.com」を振り返って

「X-rider.com」は、完全にイタズラ目的で作られた、ドッキリサイトでした。強制フルスクリーンのせいで逃げづらくなるのはやめて欲しいですね…。

他にもぴーちすが検索した「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

検索してはいけない言葉の一覧を見る!

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