んきなやや:検索すると現れる不気味なWEBアートの正体【検索してはいけない言葉】

「んきなやや」という言葉をご存じですか?この言葉を検索すると現れる『攻撃する言葉 — Attacked By Words —』は、奇妙でシュールな世界観を持つサイトです。その内容が不気味だとして、検索してはいけない言葉に分類されています。

ワード名 んきなやや
ジャンル ジョーク・ネタ・電波
危険度 ★☆☆☆☆☆☆(個人差有り)

以下は、私が「んきなやや」を検索した時のリアクション動画です。ぜひご覧ください。

検索してはいけない言葉を実況しようぜ!#8【sm666など】

この記事では、「んきなやや」の概要や検索してはいけない言葉に分類された理由について詳しくご紹介します。

「んきなやや」とは

「んきなやや」という言葉を検索するとヒットするサイト『攻撃する言葉 — Attacked By Words —』は、シュールで不思議な世界観を持つWEBアートです。

ネタバレを飛ばす!

「んきなやや」の内容

以下、ネタバレ注意です!

サイトには「少しでも列からはみ出ると言葉に襲われる」といった文章が記載され、白い画面に棒人間が立っています。そして画面にランダムなひらがなが現れます。これらの文字は意味がなく、ただ無作為に画面に現れるだけです。

そのうち、これらの文字列がどんどん増えて、最終的に画面全体を埋め尽くし、棒人間を完全に隠してしまいます。

その様が不気味で「怖いサイト」「検索してはいけない言葉」と言われています。

ウイルスなどの危険はあるのか?

「んきなやや」のサイトについて、「ウイルスに感染する」との噂が一部で広まっており、それも検索してはいけない言葉とされる理由のように語られることがあります。そこで、ウイルスやマルウェアなどの危険を調べてみます。

「んきなやや」をVirusTotalやESETなどのセキュリティツールで検査し、現時点で得られた結果を以下に記載します。

VirusTotal:安全

VirusTotalの結果:0/95

VirusTotalの検査結果によると、「んきなやや」は、95のセキュリティエンジンで確認したところ、危険性は検出されませんでした。つまり、記事執筆時点では、パソコンやスマートフォンにウイルスを仕込まれるようなリスクは確認されていません。

ESET:警告なし

また、セキュリティソフトウェア「ESET」を使って「んきなやや」にアクセスした結果、警告は表示されませんでした。これもまた、パソコンやスマートフォンに悪影響を与える危険は現時点では確認されていないことを示しています。

結論

現時点では、「んきなやや」は、セキュリティツールによる検査ではウイルスの危険性は低いとされています。おそらくその演出の異様な雰囲気から、ウイルスに感染するのではないか?という噂が流れてしまったのだと思われます。

「んきなやや」が伝えたいメッセージとは

棒人間がランダムなひらがなで埋め尽くされていく「んきなやや」には一体どのような意味があるのでしょうか?

WEBアートブログの1記事

「んきなやや」が設置されているサイトは『Exitlog』というブログでした。このブログは「ブログ記事1つ1つがアート作品」をコンセプトに立ち上げられたアートプロジェクトです。

つまり「んきなやや(攻撃する言葉 — Attacked By Words —)」はWEBアートだったのです。

少しでも列からはみ出ると言葉に襲われる

「んきなやや」の記事には

少しでも列からはみ出ると言葉に襲われる

という言葉が記されています。

つまり、常識や社会のレールから外れたりすると、様々な言葉に攻撃されるということでしょうか。棒人間が埋め尽くされてしまうのは、その結果、自分を失ってしまう、あるいは存在が消えてしまう、ということを意味しているのかもしれません。

なぜ「検索してはいけない言葉」とされるのか?

「んきなやや」は、なぜ「検索してはいけない言葉」とされているのでしょうか?

シュールで不安になるかも

「んきなやや」は、その独特の世界観やシュールな内容に不安な気持ちを覚える可能性があることから、検索してはいけない言葉になっています。

なぜ危険度1なのか?

「んきなやや」は、閲覧することで物理的な被害を被るリスクは低く、また内容も衝撃的ではないWEBアートであることから、生活に支障をきたす恐れはほぼないと評価され、危険度1の検索してはいけない言葉とされています。

ただ、独特の世界観で人によっては不安を覚える可能性があるため、「んきなやや」を検索する際は少しだけご注意ください。

以下は、「んきなやや」のリンクです。

攻撃する言葉 — Attacked By Words —(公式サイト)

「んきなやや」を振り返って

今回は危険度1の検索してはいけない言葉「んきなやや」について詳しく解説しました。メッセージ性があるサイトだったので、感受性豊かな方は検索してはいけないかもしれません。

他にもぴーちすの実況した「ビックリフラッシュ」や「検索してはいけない言葉」についての記事を随時更新していますので、興味があればぜひチェックしてみてください。

検索してはいけない言葉一覧を見る!

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