「中国 エスカレーター」人食い昇降機の検索してはいけない言葉

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どうも、ゲーム実況者のぴーちすと申します!

今回は検索してはいけない言葉とされている「中国 エスカレーター」について。

参考:中国 エスカレーター- 検索してはいけない言葉 Wiki – アットウィキ

↓今まで検索した検索してはいけない言葉のリストはこちら↓

どうも、ゲーム実況者のぴーちすと申します! いままで数多くの検索してはいけない言葉を見て参りました。このエントリーではいままで...

実況動画

「中国 エスカレーター」と検索をするとニコニコ動画の中国の人喰いエスカレーター死亡事故(ノーカット断末魔の叫び音声入り)』という動画がヒットします。

私の実況動画の際はこの動画を見つけることができず、YouTubeの『中国でエスカレーター事故 床抜け落ち、息子守るも母落下』という解説動画にリアクションいたしました。

下の埋め込みは私の実況動画です(さらに下にニコニコ動画の埋め込みもございます)

検索してはいけない言葉を皆で見ようぜ!【生声実況】

検索してはいけない言葉を皆で見ようぜ!【生声実況】

サムネは「MOTHER2のギーグ」と「1STPAI」ですが、25:10から「中国 エスカレーター」を検索しております。

中国のエスカレーターで何があったのか

問題の動画に行く前にまず中国のエスカレーターで何があったのか、概要を説明しようと思います。

現場はデパート

2015年7月26日、事故の現場となったのは中国中部・湖北省・荊州市にある「安良百貨」というデパートです。

その上りエスカレーターの出口で悲劇は起こってしまいました。

母子を襲った事故

子連れの女性がエスカレーターで上ってきたところ、急に床が抜け落ち、その穴に転落してしまったのです。

母親がとっさに子供を前方に押しやったため、子供は店員に助けられ穴に落ちずに済みました。

しかしその後もエスカレーターは運転を続け、母親は数秒後に穴の中へと姿を消してしまいました。消防隊は4時間以上かけて女性を救助しましたが、すでに死亡した状態でした。

メンテナンスの瑕疵?設計の瑕疵?

地元紙の武漢晩報によると匿名の情報筋から、エスカレーターは直前にメンテナンス作業が行われたばかりであり、作業員がカバーをネジで固定し忘れていたという情報も入ったようです。

今回事故を起こしたエスカレーターを納入したメーカーは「申龙电梯股份有限公司」(以下、「申龍」)。

問題のエスカレーターは2015年3月16日には公的な安全調査で「合格」と判断されたばかりでした。しかし事故後の調査ではステップ間の接続部に緩みがあると判断。「設計そのものに安全問題がある欠陥商品」と指摘されたそうです。

また事故5分前から異常が発生していたにもかかわらず、担当者が緊急停止ボタンを押すことを怠っていたことも問題と言われています(下記参照)。

問題のエスカレーター事故の動画

問題のエスカレーター事故は「喫人電梯(人喰いエスカレーター)」とも呼ばれておりますが、 下の埋め込み動画にてご確認いただけます(閲覧注意)

実際にどのような映像だったのか、テキストと画像で説明いたします。

事故の前にも

まず再生するとまず2人の店員さんがエスカレーターを上る場面から始まります。

その店員さんたちが問題の床に足を踏み入れた途端…

床が一瞬沈み、ゴミ箱(?)のようなものがガタつき、店員さん達も体勢を崩しました。事故が起こる前から、この床が少しおかしかったのです。

その店員さん達が何やらエスカレーターの床の不調について語っていますが、エスカレーターを停止するという考えには至らず

エスカレーター事故発生

しばらく経ったのか、多少のカットがあり上階で2人の店員さんが見ている中、件の母子がエスカレーターを上ってきます。

上りきり問題の床に踏み込んだ瞬間…

(申し訳ございません。過激すぎるため画像の添付は控えます)

激しい音と共に床が落下。母親は子供を持ち上げ店員さんがその子供を引っ張りエスカレーターから遠ざけました。

その後母親は瞬く間に床下へと引き込まれてしまいました。ニコニコ動画版にはその時の音声も収録されておりかなりショッキングな内容になっております。

中国ではエスカレーター事故が多い?

2014年の中国でのエスカレーターの事故の件数は49件、死者は37名(中国政府の統計)。

2014年の日本でのエスカレーターの事故の件数は1,443件、死者は0名(国土交通省)。

中国の事故は体が機械に巻き込まれてしまうなど重大なものが多いですが、日本の事故は転倒や靴が挟まってしまうなど軽微なものばかりです。この違いは何なのでしょうか。

安全を守る法律

日本では中国に比べてエスカレーターの安全を守るための法律が厳しく制定されているそうです。

例えば

  • 動力が切断されたときの自動停止装置
  • 乗り口の非常停止スイッチ
  • 衣服等がはさまれた場合の自動停止装置

などを付けることが義務付けられているのです。

詳しくは「一般社団法人 日本エレベーター協会 エスカレーターの安全対策」をご覧ください。

徹底したメンテナンス

中国でのエスカレーターのメンテナンスは日本ほどは厳しくないようです。

日本では使用が開始された後はメーカーの厳密な管理・監視の対象に加えられ、スタッフが定期的に現場でメンテナンスを行います。

そのメンテナンスに関わる人の数は、エスカレーターを生産する人の数よりも多いそうです。

つまりそれだけエスカレーターの不備による事故を防ごうという体制になっているのですね。

世界中で安全にエスカレーターを使えるようになるといいですね!

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